歌手 渚ようこさんのお店。店の名前は、「渚」と同じ音をあてて、「汀」、水の流れるイメージをくわえた。
2003年10月27日にオープンした。
店内は赤い壁、少しノスタルジックな雰囲気があるのは、往年の映画のポスターが入り口ちかくに大きく貼ってあるためか,それとも、ようこママの趣味の古典落語、志ん生師匠の声が流れていたためか。
最近雑誌にも、この店と、渚さんの記事が掲載されている。
ライブハウスや、さまざまなステージに立つことも多いママだが、週末(金、土)には、必ず店に立つようにしているそうである。平日はアルバイトの女性も手伝っている。
ママの仕込む煮込み料理、ロールキャベツなどを、お通しとして用意してあるというのも客としての楽しみであろう。
お客はファンはもちろん、仕事関係、映画関係の人も多い。普段なかなか、仕事のこともあって、“出不精"になってしまうママは、人間関係の広がりを期待するという意味でも是非、一見のお客さんにも来てほしいと思っている。
ステージの上と客席という向かい合い方ではないので、お店でのファンの人たちとの“距離"のとりかたが難しくとまどったこともあったようだが、最近はようやくこの店なりのカウンターを挟んだおつきあいの間合いがつかめて、とても楽しいそうだ。
15,6人は入るお店。
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住所:新宿区歌舞伎町1-1-10 電話:03-3202-4567
午後8:00〜午前2:00(金・土 午後9:00〜午前4:00)
定休日:日曜・祭日
チャージ:ショットチャージ800円 ボトルチャージ 1,500円
ボトルキープ:焼酎2,500円から、ウィスキー4,000円から コーヒー焼酎3000円(ロックで味わう特別製の酒)日本酒もある。
ワンショット:500円〜コーヒー焼酎 650円など
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