この店は、すぐ向かい側にある、真紀のママが、2003年、10月からオープンした店。名前は、ママの飼っている猫の名前。店内は、アイボリーの壁に、オードリー・ヘップバーンなどの、往年の映画スターの写真やママの大切にしている陶器の馬車などが飾られ、なんだか、懐かしい空間ができている。ママの真紀さんの人柄か、ここには心から、ママを慕っている可愛い女の子たちが働いている。その一人、さきちゃん。笑顔が親しみ深い。余計なお追従は言わないが、ママのこと、店のこと、お客のこと、暖かく気遣ってくれる。真紀ママは、昭和38年から、この街で、働いている。
昼間、この通りで、普段着姿のいかにも「この街の住人」という真紀さんに出会う。数時間後、今度はプロの「ママ」として、綺麗にお化粧をしたすずやかな大きな目の、少し、緊張した表情の真紀さんに出会う。お酒の好きなママは、そのあと、「おもしろい人」になってゆく。真紀さんの周りに笑いが広がる。美空ひばりのファンで歌のうまい真紀さんのご機嫌が良ければ、自慢ののどが聞かせてもらえるだろう。
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住所:新宿区歌舞伎町1-1-6
電話:03−3209−3505
午後7:30〜午前0:30
定休日:日曜日
料金:
どんぶり勘定…ママの弁(3,000円〜5,000円、飲み放題) |
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