店の名前はドイツ語で、アップンツウと読む。
意味は「ときどき」,お客さんみんなが時々来てくれたら・・・というママのねがい。
2003年10月3日に開店、学生時代からゴールデン街のお客さん歴は長い。特に、戦後、この街ができた当初から営業していた老舗の「七つ」という店のママの魚釣りのお供もしたことがある。お客さんからママへというゴールデン街の経営者へのルートの定番だ。
ママは、開店直前まで、日本語教師を18年間、その前は、スチールカメラマンだった。写真の仕事で、イギリスに4年間滞在したこともあり、英語はお得意。今はドイツ語を勉強中。自称“土佐のいごっそう”で、みるからに、さらりとした性格の聞き上手なママさんだ。
店のコンセプトはの問いに、「うーん、おはなししましょ、かな?」と答えてくれた。雰囲気と顔の表情が女優の奈良岡朋子に似ている。
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住所:新宿区歌舞伎町1-1-6 電話:03−3204−0148
午後6:00〜午前2:00
定休日:日・祭日
チャージ:300円
ボトルキープ:焼酎 2,500円から ウィスキー 4,000円から
ワンショット:500円 |
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