お客仲間として、お店や、通りでマスターを見かけた人も多いのではないだろうか。
この街にかよったさまざまな著名な人たちのことも、聞けそうだ。作家の、亡くなった中上健次とも親交があったそうだ。
店内は、グレーゾーン、壁、天井、カウンターもグレー、白、黒。壁には、写真のいくつかが、グレーのバックに引き立てられて、おしゃれである。
カウンターの中のひげのマスターは藍染めのチョッキを着て、一見、ひとくせありげだけれど、笑顔が親しみやすく、優しい。ロックなどの音楽関係者、演劇、出版関係の人たちも集まる。
店に入って左側、少し引っ込んだスペースには、本棚があって、本があふれていた。椅子は10席、木製の足載せ台が作られてあって、のんきに過ごせそうな中年の遊び場という雰囲気がする。
お客は若い人も多い。味わいのある会話が楽しめそうな店である。
|
 |
住所:新宿区歌舞伎町1-1-10 電話:03−5272−2539
定休日:日祭日
午後7:00〜午前1:00
チャージ:ショット 1,000円 ボトル 1,500円
ボトルキープ:キーラ 6,500円 焼酎5,000円から
ウィスキー5,500〜7,500円
ワンショット:600円から
|
|
 |
 |
|